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棚田米へのこだわり(滋賀県産 棚田米 きぬひかり)

日本が誇る原風景「棚田」で、目をかけ、手をかけて、一粒一粒丹精込めて作られた美味しいお米。

お米農家が丹精込めて育てた、雪解けの清らかな水と豊かな大地の恵みを受けた美味しいお米です。

山間部特有の昼夜の寒暖の差が甘みと旨みたっぶりのお米を育みます。

棚田米キヌヒカリの写真
収穫前の棚田の様子(昨年)

 

          ■ 棚田の米はなぜおいしいの? 

 

 棚田米キヌヒカリの美味しい秘密

 

     ●「湧き水」

      棚田米は飲料水に使用できる自然湧き水と

      雨水だけで作られています。

     ●「寒暖差」

    昼夜の気温差が大きいと甘みが増します。   

●「土 壌」

    粘性土が非常に強く粘りの強いお米の源になります。 

     雪解け水がミネラルたっぷりの土を作り出します。

                


 棚田の里の農家が棚田を守っています! 

 

 棚田は傾斜地にあるため、きれいな水が常に効率よく田んぼを流れ、太陽の光がまんべなく届くので良い米作りには

 最適な環境ですが、機械が入りにくいので作り手の手間がかかります。

 その手間を惜しまず暇かけて一粒、一粒育てているからおいしいんです。 

 棚田米はまさしく自然の恵みです!  



清らかな水

ミネラルを豊富に含んだ清らかな水の写真

 

滋賀県、琵琶湖の東部に位置する東近江市(旧永源寺町)甲津畑長谷地区は、鈴鹿山脈麓の豊かな自然が息づいています。森から或いは湧き水として上流から斜面を伝わって流れる水が常に利用されることから汚れが少なく、その大自然のもと、豊富なミネラルを含んだ“清らかな水で育ったお米は格別の美味しさです。

私たちは、その自然をしっかりと守りながら米づくりをしています。

 

 

 

恵まれた気候

夏は特に昼夜の気温差が大きいため美味しいお米ができる写真
寒暖差が大きいとお米に甘みが増す写真

 

 

昼夜の気温差がつくる良質の米

 

おいしいお米を作る条件のひとつに、稲が実る登熟期での
昼夜の気温差があります。山間部の斜面を利用しているため昼と夜の温度差が大きいことからお米がゆっくりとしっかりと一粒一粒に大自然を感じるような歯ごたえと甘みがまします。

ここ長谷地区は鈴鹿山脈の麓標高250mに位置し、周囲を山に囲まれた盆地で、夏は特に昼夜で大きな気温差が生まれて甘みが増します。それが長谷棚田米の美味しさの秘密です。




ミネラルたっぷりの土

土は粘性土が非常に強く粘りの強いお米になる写真

 

土壌は粘性土が非常に強く、粘りの強いお米の源となります。

山間部の湧き水のみを使うため、生活排水の混入などの心配もなく、食の安全が保たれています。

稲の成長とともに住み心地が良く、毎年姿を見せてくれる
田んぼと深い関係のトンボやホタルは、暑い夏は森や山で
暮らし、秋に卵を産むため田んぼに帰ってくる。

この生き物が“生きていける環境”を保つように農薬や肥料を
極力抑えた「安心・安全・少しでも美味しいお米」を目指して
お米づくりをしています。



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