豊かな自然、清らかな水で育った 滋賀県産 棚田米

丹精込めて育てた「 棚田米 きぬひかり」を、お米農家が直接お届けします


新着情報・お知らせ

2018.8.15

稲穂が黄金色に輝く季節になりました

稲刈りを迎える田んぼは、稲穂が膨らみ頭(こうべ)をたれて、収穫の時を今か今かと待っています。

稲のいい匂いが風に吹かれてもう秋かと実感する日になりました。

  


2018.7.27

稲穂の花が咲きました  

穂が出て花が咲き始めました。

花というとそれなりの大きさの花を想像すると思いますが稲の花は非常に小さくそれを見て花と気づく方は非常に少ないい思います。穂の先から根元まで、一週間ほどで次々開花します。花が咲けばあとは実りを待つのみ。今年も美味しいお米がたくさん出来ことが待ち遠しいですね。 


2018.7.19

平成30年産新米「棚田米キヌヒカリ」の予約受付を開始しました!  

30年産の新米の出荷開始は9月下旬頃を予定しています。

新米「棚田米キヌヒカリ」はコシヒカリよりもあっさりとした口当たりが特徴的です。コシヒカリほどの強い粘り気がなく、どちらかというとぱらっとしたソフトな口当たりです。コシヒカリの強い粘り気と強い香りが苦手な方は、キヌヒカリの適度な粘り気と香りを好む方が多く、人気が非常に高いです。キヌヒカリは冷めると甘みが増すと言う特徴があり、硬くもならないので高齢者や子供のお弁当にも人気の高いお米です。 

                  新米のご予約はこちらから】 


2018.7.15

新緑の田んぼ 

 ちょうど学校の夏休みに差し掛かるこの時期は苗もある程度成長している段階であり、田んぼは一面新緑の風景となります。

背丈は伸び、分蕨(ぶんけつ)も進み、まもなく出穂します。待ち遠しいですね!

 

新緑の風景
新緑の風景
新緑の田んぼ
新緑の田んぼ



豊かな自然に囲まれ、清らかな水と豊かな大地の恵みを受け、農家が丹精込めて育てたお米、滋賀県産減農薬栽培米「 棚田米きぬひかり」を「お米農家かく兵」が直接お届けします。  

 

里山の棚田、稲刈り前の田んぼの様子(昨年8月頃)
里山の棚田、稲刈り前の田んぼの様子(昨年8月頃)

山奥からおいしいお米を食卓へ!


今年も美味しく育ちました。もうすぐ稲刈りの写真
稲刈りの様子(昨年)
稲刈りの様子(昨年)

滋賀県、琵琶湖の東部に位置する東近江市(旧永源寺町)甲津畑長谷地区は、鈴鹿山脈の源流を有し、豊かな自然と山々からの雪解け水、湧き水を利用し、太陽の光をたくさん浴びた土壌で、ずっと米を作り続けてきた田んぼは、米の栽培にとって最適の環境です。

 

「自然の恵みですくすくと・・」

良質な農環境に加え、栽培方法においても減農薬・減化学肥料にこだわっています。お米は何より日々、口に入るもの。

自然の恵みですくすくと育てられる棚田米キヌヒカリは、甘みと旨みたっぷりのお米です。

「安心で美味しい米を食べたい! たくさんの方にも食べて頂きたい!」という気持ちで、一粒、一粒丹精込めてお米を作り続けていますので、きっと皆さまにも喜んでいただけると思います。   どうぞご利用ください。



清らかな水で育ったお米

ミネラル豊富な水、清らかな水の写真
山からの湧き水

 

棚田の里がていねいに育てた、自然の恵み

 

「水」「土」「棚田の気候」が美味しい棚田米を作ります。ここ滋賀県東近江市(旧永源寺町)甲津畑長谷地区は山間部で、山に降る雨や雪は土壌にしみこみ、ミネラル分豊富な湧き水となり、伏流水が時間をかけてゆっくりと小川に流れ込み、その自然湧き水を農業用水に利用しています。

棚田米は飲料水に使用できる自然湧き水と雨水だけで作られています。家庭排水・工場排水などは一切混ざっておりません。

山間地の棚田は平地に比べて日の出は遅く、日没が早く冷え込みます。この昼夜の温度差が、棚田米を最高に美味しくしてくれるのです。夏は山間地特有の暑さが稲を育て、実りの秋の昼夜の寒暖の温度差が甘くて美味しいお米を育てます。  



私がお米の生産者です!

私が自信を持って育てた、こだわりのお米の写真
生産者 : 田井中 隆

自然環境と調和した農業を実践するため一つ一つ丹精を込め丁寧に稲作づくりをしております。甲津畑長谷地区の棚田の里山農家が自分たちが食べるためだけに作っているお米の一部を皆さまにもお届けします。田植えから稲刈り、保存、精米、全てを一貫して自分たち農家自身が行っており、農薬、化学肥料をギリギリまで抑えるなど、棚田米特有の安心・安全なお米を提供できるように日々頑張っております。

我が家でしか食べれない農家の味を是非、食べてみませんか!

私が自信をもっておすすめします。