豊かな自然、清らかな水で育った 滋賀県産 棚田米

丹精込めて育てた「 棚田米 きぬひかり」を、お米農家がお届けします


新着情報・お知らせ

稲刈り風景(昨年)
稲刈り風景(昨年)

2018.4.1

【H29年産滋賀県産棚田米キヌヒカリの販売は終了しました!

 

平成29年産『滋賀県産  減農薬栽培米 長谷(ながたに)棚田米きぬひかり』の販売はご好評にて終了しました。 ありがとうございました。

平成30年産棚田米の新米は10月より販売開始の予定です。

ただいま、平成30年産棚田米の注文予約を受け付けております。   

 

2018.4.29

H30年産の田植えが始まりました! 

 

 いよいよ今年の田植えがスタ-ト!

棚田のある里山は、丁度いま田植えの時期です。棚田とはいえ、今ではほとんどの農作業に機械を使いまが、大きな機械を使えませんから、ここの棚田では4条用の歩行式田植機を使用しています。この田植機でも人の何倍もの働きをします。便利になったものです。苗が充分育つまで毎日水の管理をしますが、なかなか手間がかかります。

田植え中
田植え中
田植え完了(4月30日)
田植え完了(4月30日)

2018.6月中旬

 田んぼも一面苗の緑色に染まってきました! 

 

梅雨の時期になりましたが、苗は葉の枚数も増え、すくすくと成長しています。現在は、株も大きくなり分げつ数(1株の本数)も十分、少しぐらいの自然のいたずらや、雑草、虫害にも負けないぐらい強くなりました。 

6月中旬撮影
6月中旬撮影


豊かな自然に囲まれ、清らかな水と豊かな大地の恵みを受け、農家が丹精込めて育てたお米、滋賀県産減農薬栽培米「長谷(ながたに) 棚田米きぬひかり」を「お米農家かく兵」が直接お届けします。 

 

 

里山の棚田、田植え後2か月の田んぼの様子
里山の棚田、田植え後2か月の田んぼの様子

山奥からおいしいお米を食卓へ!


今年も美味しく育ちました。もうすぐ稲刈りの写真
稲刈りの様子(昨年)
稲刈りの様子(昨年)

滋賀県、琵琶湖の東部に位置する東近江市(旧永源寺町)甲津畑長谷地区は、鈴鹿山脈の源流を有し、豊かな自然と山々からの雪解け水、湧き水を利用し、太陽の光をたくさん浴びた土壌で、ずっと米を作り続けてきた田んぼは、米の栽培にとって最適の環境です。

 

「自然の恵みですくすくと・・」

良質な農環境に加え、栽培方法においても減農薬・減化学肥料にこだわっています。お米は何より日々、口に入るもの。

自然の恵みですくすくと育てられる棚田米キヌヒカリは、甘みと旨みたっぷりのお米です。

「安心で美味しい米を食べたい! たくさんの方にも食べて頂きたい!」という気持ちで、一粒、一粒丹精込めてお米を作り続けていますので、きっと皆さまにも喜んでいただけると思います。   どうぞご利用ください。



清らかな水で育ったお米

ミネラル豊富な水、清らかな水の写真
山からの湧き水

 

棚田の里がていねいに育てた、自然の恵み

 

「水」「土」「棚田の気候」が美味しい棚田米を作ります。ここ滋賀県東近江市(旧永源寺町)甲津畑長谷地区は山間部で、山に降る雨や雪は土壌にしみこみ、ミネラル分豊富な湧き水となり、伏流水が時間をかけてゆっくりと小川に流れ込み、その自然湧き水を農業用水に利用しています。

棚田米は飲料水に使用できる自然湧き水と雨水だけで作られています。家庭排水・工場排水などは一切混ざっておりません。

山間地の棚田は平地に比べて日の出は遅く、日没が早く冷え込みます。この昼夜の温度差が、棚田米を最高に美味しくしてくれるのです。夏は山間地特有の暑さが稲を育て、実りの秋の昼夜の寒暖の温度差が甘くて美味しいお米を育てます。  



私がお米の生産者です!

私が自信を持って育てた、こだわりのお米の写真
生産者:田井中 隆

自然環境と調和した農業を実践するため一つ一つ丹精を込め丁寧に稲作づくりをしております。甲津畑長谷地区の棚田の里山農家が自分たちが食べるためだけに作っているお米の一部を皆さまにもお届けします。田植えから稲刈り、保存、精米、全てを一貫して自分たち農家自身が行っており、農薬、化学肥料をギリギリまで抑えるなど、棚田米特有の安心・安全なお米を提供できるように日々頑張っております。

我が家でしか食べれない農家の味を是非、食べてみませんか!

私が自信をもっておすすめします。



H29年産滋賀県産棚田米キヌヒカリの販売は終了しました